仮想王滝練@瀞川氷ノ山林道 その3

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 大段ヶ平から折り返し地点の氷ノ山国際スキー場までは下り基調で約8キロです。折り返しのコースなので下った道はまた上るのですがそんなことは忘れて今の下りを楽しみます。
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 初めの2.7キロがきつい下りでその後はアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。手入れの行き届いた美しい針葉樹林の中を進みます。
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 間伐材と重機の脇を走ります。林道は作業車優先です。
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 森を抜けると視界が開けます。この広々とした雰囲気の林道ってあまりない気がします。よく行く四国にはないですね。北海道ぽい?
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 スキー場のゲレンデが見えると折り返し地点はもうすぐそこです。


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 ちょうど雨雲が通り夕立がきたのですが軒下のおかげで濡れずに済みました。夏のスキー場の施設ですが自販機は動いています。ただし売り切れが多いので要注意です。
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 今回、缶入り味噌汁というものを試してみました。王滝の終盤疲れている時に食べたいものとして味噌汁という意見があったのを思い出し冷たくても美味しいという触れ込みのこれを積んできました。まあ熱くもなく冷たくもなくという状態だったのですがうーむ、疲れた体には塩分が足りないなあとういう印象です。
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 雨も上がり日が射してきました。標高700mのスキー場は吹き抜ける風が心地良くいつまでも休んでいたい気持ちになりますが帰らねばならないので一段上のキャンプ場で記念撮影!いつかここに泊まってみたいなあ。白樺の木が涼しげでいいでしょ?
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 紫陽花に見送られて帰路に着きます。
もうすこし続きます。