ストラーデ・ビアンケを観ながら月曜ローラー練

 この月曜日はあいにくの雨。今日は金山TTに行く気満々だったのですが目が覚めた時点ですでに雨音が。。。それに身体の疲労感も高め。日曜日のダックス朝練、特に往きのカバヤの強度が響いています。帰ってからシクロスフィアでパワーデータを確認すると新大原橋~カバヤの11キロ(約18分)のIFが1.10(1.0が1時間全開の強度)でNP(平均パワーに強度の上げ下げを加味した値)が269.4Wだったのでしんどいはずです(FTP245Wで算出)。
 高強度のインターバルは耐えられそうにないので低負荷の長めのインターバルメニューをパイオニアのトレーニングアシストで作ってみました。
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 L2(エンデュランス)強度の150Wで回して10分毎に30秒300Wのダッシュを入れる73分のメニューです。
 おかずは先日のストラーデビアンケです。やっぱりミラノサンレモとフランドルはライブで観たいかなと思いDAZNに再加入しました。
 今回は強度が低めなのでアップは短めの5分でスタート。自宅ローラー練で使用しているFeedbackSports社のPortable Bike Trainerは今回の強度(L2、L3辺り)ではケイデンスが上げづらいので途中の1分間はギアを落として意識して回してみました。そしてラスト1分で少し強度を上げて平均パワーを150Wに持ち上げてそのまま30秒のダッシュに入ります。この30秒が回を重ねるごとに段々長くなる。。気のせいですがそう感じてしまいます。


 150Wの維持はそう大変ではありません。これより強度を上げるとレース鑑賞の妨げになってしまいます。
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 ストラーデ・ビアンケの舞台となっているイタリア・トスカーナ地方のシエナ周辺は2006年に走っています。当時の情報収集能力では白い道の情報を得ることは出来ませんでした。知っていれば走ってみたかったなと思います。メインの幹線道は車が120キロで走行しているので生きた心地がしませんでした。走るなら田舎道です。
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73分の平均パワーは158Wでほぼ狙い通りでした。消費エネルギーは751.8KJ。
お疲れ様でした。